データで写真を残す場合のメリットは何? - Memories Photo

データで写真を残す場合のメリットは何?

写真の保管場所がほとんど要らない

写真をデジタルデータで保管するメリットですが、保管場所がほとんど不要な点が大きいです。アナログの写真だと、アルバムやフィルムの保管場所が必須です。両方ともデリケートな物なので専用の収納場所が要りますし、アルバムが数冊になれば、それだけリビングや部屋の使える空間が減ります。

一方でデータ形式の写真だと、SDカードやフラッシュメモリーなどに保管しますので、物理的な場所はほとんど消費しません。小型のメディアを保管するだけでOKですので、机の引き出しや小物ケースに専用の場所を設けるだけで充分でしょう。またフラッシュメモリーやSDカードは見た目の印象とは真逆に、大量の画像データが保管可能です。毎週のようにペットや子どもの写真撮影をしても、安心して保存していけます。

写真がいつまでも綺麗に保管できる

アナログの写真は時間が経つと、どうしても色が落ちたり、形が変形する等、経年劣化が避けられません。アルバムで大切に保管していても、写真が日焼けしたり、虫食いが発生したり湿気による変形が発生するのがネックです。翻ってデジタルデータで保管すれば、そういった経年劣化のリスクがありません。SDカードや外付けHDDなどに保管されたデータはずっと同じ状態で保管され続け、10年20年以上経過しても、思い出は色あせません。

保存メディア自体には一応寿命がありますが、データ化された写真ならコピーや複製が容易です。古い媒体から新しい媒体へデータを移動すれば、再び安心して長期保存がOKです。もちろん写真データは別のメディアに移動してもサイズや色や形が劣化しません。